ドコモのスマート家計簿「スマー簿」〜使い方・口座連携・更新など実用面をレビュー〜

ドコモのスマート家計簿「スマー簿」実用レビュー 節約
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こんにちは、ドコモユーザー歴24年でドコモ経済圏どっぷりの長井ジンセイ(longlife_JN)です。

ドコモのスマート家計簿「スマー簿」について、マネーフォワードとの違いを中心に前回一次レビュー致しました。

ドコモのスマート家計簿「スマー簿」お試しレビュー~マネーフォワードとの違いは?〜

無料会員で使い続けているドコモユーザーの私、使い方や口座連携・更新頻度など使い勝手・実用面を中心に、追加レビュー・評価致します。

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スマー簿の使い方

スマー簿はアプリによるサービスなので、スマホ・タブレット等にアプリをインストールすることが前提になります。

インストール方法の詳細は、前回レビューにAnrdoidスマホの場合を記載していますので、そちらをご参照下さい。

パソコンで使える?使えない?

アプリベース(Android・iOS)なのでパソコン・ブラウザのみでは使えません

ブラウザでも使えるマネーフォワードとの比較において、ここは使い勝手が劣る点です。

しかしアプリがインストールできるパソコンであれば使えるケースがあります。

私はChromebook(クロームブック)にスマー簿のアプリをインストールし、スマホとほぼ同様に使うことが出来ています。※以下はパソコン画面のキャプチャです

パソコン(クロームブック)でスマー簿の利用が可能
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スマー簿の口座連携

前回は初期設定(アプリインストール〜ログイン〜口座連携)についてレビュー致しましたが、今回は先ず口座連携について、もう少し掘り下げてみたいと思います。

連携出来る口座・出来ない口座

1,500以上の金融機関・サービスと連携が可能と謳われておりますが、連携可能な主な口座・サービスをみていきます。

ジャンルとしては、銀行/カード/電子マネー・プリペイド/ポイント/証券/労金・信金・信組/JA・JF/投信/暗号資産・FX・貴金属/年金/スーパー/その他…となります。

財布の現金などは流石に自動連携出来ませんが、手入力による対応は可能です。

銀行

メガバンク・ゆうちょ銀行・地銀など主要どころは網羅されている感じで、ネットバンク系でも楽天銀行/PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)/auじぶん銀行/ソニー銀行/GMOあおぞらネット銀行など、主要どころは対応しているように思います。

クレジットカード

dカード前回レビューで記載した通りログインするだけで自動連携され、無料範囲の連携口座数のカウントにも含まれません。

アメリカン・エキスプレス、ダイナース、JCB、各種VISA・マスター、楽天カード、Yahoo!カードなどは連携可能な口座に含まれています。

なおクレジットカードは連携させない・出来なくても、連携している銀行口座からの引落があれば、支出額の把握は可能です。

電子マネー・プリペイド

d払いはdカード同様に自動連携され、無料範囲の連携口座数のカウントに含まれません。

nanaco/WAON/モバイルsuica/モバイルPASMO/楽天Edy/au PAYなど連携可能ですが、PayPay楽天ペイメルペイは連携が出来ません

※これはマネーフォワードも共通です

PayPay、楽天ペイ、メルペイの連携について

ポイント

dポイントもログインするだけで自動連携され、無料範囲の連携口座数のカウントに含まれません。

マイル(JALマイレージ・ANAマイレージ)/メトポなどの交通系や、Ponta/Tポイント/楽天ポイントなどのショッピング系は連携可能です。

モッピー/げん玉などのポイントサービス系も連携可能ですが、ハピタスやちょびリッチなどは連携可能サービスに含まれていませんでした。

口座連携の優先順位(無料10口座の選び方)

スマー簿の無料会員は10口座までと連携可能数に制限があるので、無料利用の場合に連携口座をどう選んだら良いかを考えてみます。

先ずは銀行口座を中心に登録し、加えて銀行口座とは別個独立してお金が動いている口座を優先的に登録することを薦めします。

投資をしている方は証券/投信やFX口座など、ポイ活で沢山ポイントを稼ぐ方はポイント口座など、銀行とは別個独立した口座を登録することで、収支の全体像が把握できる組み合わせになります。

クレジットカードについては、連携した銀行口座から引き落としがあれば支出額は把握可能なので、連携可能口座数に限りのある無料会員は優先順位は下げても良いです。

スマー簿の口座連携手順

次に口座連携のやり方をみていきましょう。

まず「口座」メニュー右上の+マークをクリックします。

次に連携したい口座・サービスを選択します。

スマー簿 連携先追加

次に連携させたい口座の選択となりますが、今回は例として「イオン銀行」を追加してみます。

スマー簿 連携先追加

「イオン銀行」を選択すると、イオン銀行のログイン画面に遷移するので、ログインします。

スマー簿にイオン銀行の口座を連携
スマー簿にイオン銀行の口座を連携

ログインすると「アプリケーションの認可のご確認」として、提供される情報や規約等が表示されるので、確認の上「認可する」をクリックします。

イオン銀行にスマー簿のアクセスを認可
イオン銀行にスマー簿のアクセスを認可

認可すると「認証情報を取得しました」となり、自動取得対象の開始日選択・表示名/メモの任意入力の上「保存」し、「取得中」→「連携しました(OK)」画面が出れば連携完了です。

スマー簿 自動取得対象の開始日選択・表示名/メモの任意入力
スマー簿 口座連携完了

あとはアプリに戻って連携した口座をチェック、残高が反映されていれば無事に口座連携成功です!

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スマー簿の更新(自動取得)とその頻度

口座連携が完了した後は、基本的にアプリ側で口座情報を自動取得=更新してくれます。

自動取得されない(更新されない・遅い)問題

しかしスマー簿はこの自動取得=更新が遅い

口座によって更新頻度や間隔に差があるようですが、本稿執筆時点(10月30日)で最終取得日が1ヶ月以上前の9月8日なんて口座もあり、、さすがに自動取得が遅過ぎやしませんかと思います。

有料会員は一括更新メニューがありますが、無料会員は各口座ごとに手動更新をして、タイムリーな更新を心掛けた方が良い状況です。

ジンセイ
ジンセイ

本記事執筆に際し各口座の手動更新を行ったら、前日比▲180万なんてことになりました…

※実際資産がそんなに減った訳ではなく、楽天銀行→楽天証券の自動スイープ反映遅れとかが原因です

更新に関するマネーフォワードとの違い

同じマネーフォワード社が開発したツールですが、同じ口座でもマネーフォワードでは更新されているのに、スマー簿では更新されていない…なんてことが結構あります。

ジンセイ
ジンセイ

例えば今月の私の給料、マネーフォワードで自動取得されたタイミングでスマー簿を見ても反映されておらず、、手動更新してやっと反映されました。

なぜ同じマネーフォワード社が開発しているのに、同じタイミングで自動取得〜更新反映されないのか、、謎です。

マネーフォワード・スマー簿共通で自動取得が出来ていない口座

一部の口座で自動取得が出来ておらず、システム側の対応を進めている…との発表がマネーフォワードから出されており、スマー簿側でもこれを引用しています。

Security check
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まとめ:まだ改善点も多く今後のアップデートに期待

ということで、今回は口座連携や自動取得・更新についてレビュー・評価してみました。

前回レビューに記載したドコモ関連口座・サービスの連携数非カウントや、ドコモIDログインのみでの自動連携など、ドコモユーザーにとってはメリットも多いスマー簿ですが、使い勝手の部分ではまだまだ改善の余地を感じます。

アプリのレビューや口コミ評価をみても、結構評価は別れている感じです…

当初は画面ロックがなくセキュリティの低さも指摘されていましたが、先日のアップデート(ver.1.2.0)で画面ロックは実装されました。

画面ロックと同様に、イマイチな自動取得など使い勝手の面も今後のアップデートで改善されていくことを、ドコモユーザーとしては期待します。

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