2023年の資産実績レビュー|資産爆増!?年間配当120万・資産7Kが視野に…

ポートフォリオ
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あけましておめでとうございます。

2024年も引き続き会社員として新年を迎えた長井ジンセイ(longlife_JN):50歳です。

年始ということで、今年も昨年の資産実績についてレビューして参ります。

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2023年の資産実績

私はスマート家計簿(スマー簿メイン)を使って資産管理をしております。

2023年の大きなニュースとして、スマー簿がサービス終了するとの超悲報がありました…

マネーフォワードMEの改悪を受けてメインで使っていたスマー簿、結構快適に使っていたのでサービス終了するのは非常に残念です。

1年間での資産増減

一先ず今回まではスマー簿を利用して、この1年での資産増減をレビュー致します。

48,841千円⇒ 67,766千円 ということで、トータルでは+18,925千円となりました。

ジンセイ

年間2Kに迫る勢いで、思った以上に増えたなという印象です。

給与のベースアップや株高による含み益増加など、UP方向の要因が幾つか重なったことが要因かなと。

資産内訳の変化

内訳の変化もチェックしておきます。

株式

配当によるインカムゲインを目的に投資のメインとしている株式、2023年も買い増しを継続しました。

26,804千円 ⇒ 36,761千円と約1千万円の増加、資産増加要因の半分以上を占めています。

預金・現金

8,581千円 ⇒ 11,738千円と約300万円の増加、新NISAに備えて手元資金を増加させておく意味合いもあり、現金比率も多少増加しました。

年金

8,455千円 ⇒ 11,008千円で250万円程増加。

こちらは確定拠出年金で、特に積立額は変わらず主には含み益分の増加が寄与しました。

投資信託

dカード積立でポイント還元が得られるようになったTHEO+docomoへの投資額も増やしたこともあり、投資信託も+300万以上増加しました。

THEO+[テオプラス]docomo
NTTドコモのロボアド投資信託「THEO+docomo」のレビュー

2023年の配当実績

インカムゲインとして最も重視している配当益、2022年は約80万円だったのが2023年はついに3桁万円到達し110万円を超えました!

ジンセイ

月10万円=年間120万円を一次目標にしておりますが、今年達成出来そうなレベルまで迫って参りました。

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2023年の資産形成

ということで、2023年は株式中心に年金・現金・投資信託の何れも積み増しに成功し、トータル約1,900万のアップとなりました。

ジンセイ

ベースアップもあり年収は現在1K少々となっておりますが、年収を上回るどころが倍近い資産増加となった1年でした。

投資の力を改めて実感致しました。

給与所得という安定収入・入金力がある会社員でいる間に、引き続き資産形成(Financial Independent)~早期退職(Retire Early)準備に取り組む所存です。

非給与所得を増やす取り組みについて今後もレポートして参りますので、今年も宜しくお付き合い頂ければ幸いです_(._.)_

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