SIMフリー端末への機種変更|ドコモ4Gギガライトから5Gギガライトへ契約変更

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こんにちは、ドコモユーザー歴25年、年間6.8万のdポイントを稼ぐ長井ジンセイ(longlife_JN)です。

これまでドコモ純正の端末を使い続けて来ましたが、先日初めてSIMフリー端末を購入しドコモ回線の契約変更(4Gから5G)を行いました。

ドコモ契約のままキャリア純正端末からSIMフリー端末へ機種変更を行う方法・その際につまづいた点など、今回は私の実体験ベースでレポート致します。

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[はじめに]筆者のドコモ歴・携帯端末歴

私がドコモの携帯電話を使い始めたのは1997年、早いもので25年以上が経ちました。

最初に使ったのは三菱電機製の「D201 hyper」、以下ブログで懐かしの機種についてレポートされています。

『D201ハイパーってケータイ知ってますか?』
ブログネタ:携帯電話持ち始めたのいつ? 参加中くいんです。今日は部屋の掃除をしていて珍しいものを発見しました!D201HYPERです(笑)実はこれ、僕が初め…
ジンセイ
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社会人になるタイミングで携帯電話を持ち始めたので、社会人になって四半世紀が経っているということですね…

その後PanasonicやNECなど携帯電話メーカーを乗り継ぎながら、参入する日本メーカーが減る中で、最近はほぼSONY製の端末を使っています。

機種変更前の使用機種:XPERIA XZ2 Compact(SO-05K)

小ぶりな端末が好みということもあり、ここ3年ほどXPERIA「SO-05K」を使っておりました。

Xperia(エクスペリア) XZ2 Compact ドコモ SO-05K | デザイン | Xperia(エクスペリア)公式サイト
Xperia(エクスペリア) XZ2 Compact ドコモ SO-05Kは、立体的なアーチ形状の、持ちやすいデザイン。きめ細やかなフロスト仕上げにより、マットな質感や持ち心地の良さも追求しています。

3年少々使ってバッテリーがへたって来たのと、本体メモリの圧迫によるもさもさ感も増して来たこともあり、機種変更を決意致しました。

機種変更後の使用機種:XPERIA 5 Ⅲ

さて後継機の選定、XPERIAの中で本体サイズ×性能のバランスが良いXPERIA 5シリーズをターゲットとし、5 Ⅱの後継で5G対応というところで「XPERIA 5 Ⅲ」に決定しました。

Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー) | Xperia公式サイト
ソニー スマートフォン Xperia公式ウェブサイト。Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー)は、先進のハイスペックを詰め込んだ軽量・コンパクトモデル。カメラやオーディオ、ゲームすべてに、ソニーが専業機器で培った最新技術をそそぎ込みました。

ソニーストアにてXPERIA 5 ⅢのSIMフリー機:XQ-BQ42を購入

さて「XPERIA 5 Ⅲ」の購入、従来の私ならドコモオンラインショップで購入するところですが、今回はソニーストアにてSIMフリー機Xperia 5 III(XQ-BQ42)を購入することにしました。

ジンセイ
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ソニーポイントが結構溜まっていて且つ使えるクーポンもあったことと、キャリア機はメモリ(ROM)が128Gのところ、SIMフリー機は256Gという点が決め手になりました。

ひたすら溜めたポイントやクーポンを駆使して、総額約5.5万円で購入。

在庫もあり注文翌日にはソニーストアから届きました。

docomoロゴがないSIMフリーのXPERIA 5 ⅲ(XQ-BQ42)

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機種変更に伴うデータ等の移行

先ずは新しい端末へデータ等を移行します。

ジンセイ
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主要なおサイフケータイ(電子マネー)は殆ど使っている私、機種変更の際は引っ越し作業が大変です…

この辺りは詳しく解説されているサイトが多数あるので参考にしながら、特におサイフケータイ・LINE中心に漏れのないよう引っ越し作業を進めて行きます。

Androidへ機種変更する際にやることは?アプリなどのデータを漏れなく引き継ぐ手順を解説
Android同士の機種変更はいくつか方法がありますが、Googleアカウントを利用でデータ移行するのが一番簡単です。 一見難しそうに見えますが、記事を参考に順番に手続きしていくだけです。ぜひトライしてみてください。

SIMフリー機はiDアプリでdカードを設定出来ない?

edy、nanaco、WAONなど順調に引っ越し作業を進めましたが、iDの引越し設定でつまづきました。。

SIMフリー機はデフォルトでdocomo系のアプリが入っていない為、SIMフリー端末版のiDアプリをダウンロードしXperia 5 III(XQ-BQ42)にインストールします。

※旧端末の引越し前設定は勿論済ませた上

iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版) - Google Play のアプリ
おサイフケータイひとつでサッとかざしてカンタンに支払いができる電子マネー。

しかしdカードを設定しようとすると、dカードがグレーアウトしていて選択出来ない(汗)…

調べてみると、同様の症状をレポートしているブログが…

SIMフリー端末、iDアプリ、dカードの組み合わせはNGという話【更新】
取り敢えずdocomo回線限定で使える様になりました! 以下その更新内容ですm(__)mSIMフリーにもiDアプリが使える様になった件【ただしdocomo回線】いや〜まいりました…先日購入いたしました”htc U12+”ですがおサイフ機能付

こちらのブログにも追記されていましたが、幸い現在はiDアプリのアップデートにより、対応がなされていました。

Wifiではなくドコモ回線のデータ通信状態で設定することにより、無事にSIMフリー端末のiDアプリでdカードの設定が出来ました。

ジンセイ
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無事に…と書きましたが、ドコモ回線開通の段階でも実はちょっと躓いたので、その辺りは後述致します。

モバイルSuicaとモバイルPASMOの併用が可能に

以前レポートしましたが、旧端末のSO-05KはモバイルSuicaとモバイルPASMOの併用が出来ませんでした。

モバイルPASMO導入〜モバイルSuica休止レポート

モバイルPASMO導入で止む無く預けっ放しになっていた私のモバイルSuica、Xperia 5 III(XQ-BQ42)は併用可能なタイプ1なので、無事にアカウント回復〜併用設定が出来ました。

XPERIA 5 ⅲはモバイルPASMOとモバイルSuicaの併用が可能
ジンセイ
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残額0円で4ヶ月程センターに預けっ放しでしたが、退会することなく無事に回収出来ました。

併用といっても、都度メインカードを切り替える手間がかかりますが…

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SIMフリー端末への機種変更に伴う契約変更(Xi⇒5G)~開通手続

端末間の引っ越し手続きが整ったところで、次はドコモの手続きに移ります。

SIMカード申込み(契約変更:Xi⇒5G)

Xi⇒5Gへの変更となる今回、手数料無料というドコモオンラインショップにて「SIMのみ新規・契約変更」の手続きを行います。

ジンセイ
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この手続きもWifi接続状態ではNGなため、ドコモ回線に接続した状態で行う必要があります…

端末チェック~料金プラン選択の上で申し込み手続に進み、配送先や連絡先等を入力しながら進めます。

端末チェック
料金プラン選択
申込の手続きに進む
ドコモnanoUIM

変更前後の料金プランをチェック。

変更前:ギガライト2(Xi:4G)
変更後:5Gギガライト

月々の支払額~獲得ポイント数を確認の上、注文を完了させます。

毎月の支払額や獲得ポイント数を確認
SIMのみ契約変更手続が完了
ジンセイ
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SIMのみ契約は初めてでしたが、SO-05Kもドコモオンラインショップ購入だったので、同じオンラインショップで特に戸惑うこともありませんでした。

SIMカード到着~開通手続き

ドコモオンラインショップで注文後、中1日で大きい段ボールが到着しました。

ジンセイ
ジンセイ

ソニーストアで購入したXperia 5 III(XQ-BQ42)が入っていた箱より一回り大きい(!)

しかし中はスカスカでほぼ空気、封筒でもいいんじゃね?と思うボリュームです。

中には書類とSIMカード(nanoUIM)が入っています。

SIMフリー機種変更での回線切替手続

SIMカードと共に送られてきた書類の説明に従い、ドコモ回線の開通手続を行います。

端末にSIMカードを挿し込み、開通処理を行います。

ジンセイ
ジンセイ

マイドコモからと思いきや、ドコモオンラインショップから手続を行います。

開通処理=注文確定することで、SIMフリーの新端末でドコモ回線が利用可能となります。

SIMフリー端末でドコモ回線がつながらない?必要な設定とは?

開通処理は確かに完了したものの、データ回線のアンテナマークが立ちません…

調べてみると、SIMフリー機特有の「APN設定」が必要なことが判りました(汗)

アクセスポイント(APN)設定について |他社製品のケータイなどをご利用されるお客様へ | お客様サポート | NTTドコモ
他社製品のケータイなどをドコモのUIMカードで快適にご利用いただくためのアクセスポイント(APN)設定についてご案内します。

モバイルネットワークの詳細設定からAPN(アクセスポイント)を「spモード」に変更します。

ジンセイ
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長らくキャリア純正端末を使い続けていたので、APN設定は全く未知でした…

APN設定をしたところ、無事にデータ通信のアンテナマークが立ちました。

ケータイ補償の解約

ドコモ純正の旧端末はケータイ補償サービスに入っていましたが、機種変更により以後の補償は不要なので、マイドコモより解約手続を致しました。

ケータイ補償を解約
ケータイ補償サービスは解約日まで日割で費用発生
ジンセイ
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日割で料金が発生するので、SIMフリー機に機種変更し旧端末の補償は不要なら、忘れずにすぐ解約することをお薦め致します。

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【まとめ】SIMフリー端末特有の設定には注意

ということで、ドコモ純正端末(Xi:4G)からSIMフリー端末(5G)への機種変更・回線切替は無事に完了しました。

初のSIMフリー端末、iDアプリ/APNなどドコモ純正ではないSIMフリー端末特有の初期設定の所で、少々つまづきました。

ジンセイ
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googleバックアップやデータ移行でアプリ等も概ね移せましたが、iDほかドコモ系のアプリは幾つか入れ直す必要がありました。

しかしその後はキャリア純正端末と特に変わりなく、至って快適に使えています。

ドコモ経済圏ユーザーもSIMフリー端末を選択肢にし得る…ということで、キャリア純正端末だけでなくSIMフリー端末も選択肢に入れ、自分に合った端末を上手に使っていきたいですね。

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