こんにちは、2022年も高騰する光熱費に頭を悩ませている長井ジンセイ(longlife_JN)です。
今回は我が家で最近行った省エネ・節電対策の内容やその効果について、第1弾としてレポート致します。
屋根・外壁塗装
まず昨年秋に屋根・外壁の塗装工事を行っておりました。
外壁・屋根に遮熱塗料を採用
木造2階建ての我が家、昨今の猛暑もあり夏になると2階がとにかく暑くなるのが不快でした。
少しでも夏の2階が涼しくなれば…との思いで、外壁は「ジョリパットフレッシュクール」・屋根は「ガイナ」と、其々遮熱性能を謳う塗料を使いました。
前回塗装から15年超となり塗り替えることにしましたが、美観の回復と共に遮熱塗料の機能性に期待を抱いて採用しました。
外壁・屋根への遮熱塗料施工効果は?
さて遮熱塗料を施して迎えた2022年、6月から記録的な暑さを記録します…
遮熱塗料の導入と合わせて、我が家では昨年秋から2階にスマート温度計を設置しています。
温度・湿度のログをスマホで確認可能、室温が上がって来たら連動させたカーテンを日除けのために自動で閉める…といった使い方をしています。
さてスマート温度計による2階の室温履歴、6月下旬にみるみる上昇し、最高では35.5度を記録していました。。
昨年8月末にスマート温度計導入〜外壁塗装は10月施工の為、外壁塗装前後で真夏の気温・室温変化を比較できないのが悔やまれます…
2021年9月(外壁塗装前)の実績
昨年9月の記録を見ると、外気温25〜28度で室温26〜29度と室温が外気温を上回る状況もありました。
塗替えを経た今夏の室温は概ね外気温以下には収まっており、遮熱塗料の効果は無くはないのかなと思います。
しかし遮熱塗料導入前後で2階の室温や体感は期待した程大きくは違わない…というのが正直な実感です。
はっきり体感出来る位に涼しくなること期待しましたが、そこまでの差が実感出来るレベルではありませんでした…
窓を介して入る熱の影響などは抑えられておらず、その辺りの影響が大きいのかなと思います。
室外機カバー(エアコンガード[マグネット式])
以前からエアコンの室外機カバーを使っておりましたが、日射で劣化が激しかったのと外壁塗装のタイミングで外したため、今夏エアコンガードを新調しました。
前回はひさしなし・ベルト固定のものを使っていましたが、今回はひさし付き・マグネット固定タイプ(山善:YMAG-8360H)を採用しました。
エアコンガードの設置
マグネット式のエアコンガード、設置そのものはとても簡単でした。
難しかったのが風対策の「固定」です。
説明イラストでは室外機裏面に固定されていますが、我が家の室外機裏面には紐が結べそうな箇所は引っ張ったらすぐ取れちゃいそうなプラスチックカバーしかありませんでした。。
結局、風対策の固定紐は台座部分から支持するしかありませんでした…
室外機の台座部(脚)両側に紐をくぐらせたら、エアコンガードの穴に通します。
直接エアコンガードに縛っても良かったのですが、縛った部分から痛むことが懸念されたので、不要なプラスチックのキャップに穴を開け抜け止めとして噛ませました。
ということでエアコンガードの設置は無事完了です。
設置前後でデジタルな効果検証は出来ませんが、ひさし部の効果により室外機への直射日光が確かに緩和されている気がします。
高騰する光熱費には地道な施策で対抗するしかない…
ということで、省エネ/節電対策として我が家が行った施策について、第1弾としてレポート致しました。
実施前後でデジタルな効果検証を行うのが難しいのがもどかしいところですが、実施した方がプラス方向に働くことは間違いない…と信じてやっています。
直射日光で熱を持つ2階のベランダ対策として次なる施策も実施していますので、また次回レポートしたいと思います。
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