[d払い]ステップボーナス判定基準変更|PayPayステップ条件変更と共にレビュー

d払いステップボーナス判定基準変更・PayPayステップ条件変更 ポイ活
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こんにちは、ドコモユーザー歴25年でdカードGOLD年会費の元は取る位にドコモ経済圏どっぷりの長井ジンセイ(longlife_JN)です。

ドコモ経済圏下ユーザーはマストuseのd払いステップボーナスのサービススタート時に一次レビューを致しました。

半年以上が経過しサービス内容の改定なども出ているので、今回はd払いステップボーナスについて現況アップデートしつつ、同じく条件変更となるPayPayステップとの比較もレポート致します。

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d払いステップボーナスとは?

ドコモユーザー限定で、毎月の利用回数や利用額に応じて最大3%までdポイント還元率がアップするサービスです。

ドコモユーザー限定!d払いステップボーナスで最大3%dポイント還元中!(プログラムポイントは期間・用途限定)
https://nttdocomo-ssw.com/keitai_payment/campaign/dpay_stepbonus/2109/index.html

ドコモユーザー限定ahamoユーザー含む)なので、非ドコモユーザーにはそもそも無縁のサービスになります。

ジンセイ
ジンセイ

私のようにd払いPayPayを併用するドコモユーザーの数と比べたら、PayPayd払いを併用する非ドコモユーザーは恐らく少ないかと思われます。

サービス期間

開始当初は2022年3月31日までの予定とされていましたが、2022年4月以降も終了日未定で現在も延長されています。

画像
https://twitter.com/docomo/status/1490158310137466882
ジンセイ
ジンセイ

終了日未定でレギュラー的な扱いになったのは嬉しいですが、「終了する場合はHPで告知」と記載があり、いつ止められてもおかしくない感じは残りますね…

最近はポイント関連の改悪が目立ちますし…

2022年5月から判定基準変更

決済回数に応じて細かく別けられていたステージの判定基準、2022年5月から変更となりました。

1〜4回:0.2%→→1〜4回:0.1

5〜14回:0.3%→→5〜19回:0.2

15回〜29回:0.5%→→20〜49回:0.3

30〜49回:0.7%→→50〜79回:1.0

50回〜:1.0%→→80回〜:1.5

決済回数が変更

ファーストステップの1〜4回以外は、各ステージの基準決済回数がもれなく増えています。

最上位ステージに至っては月間80回以上のd払いが必要、1日2回でも達成出来ない何ともヘビーな条件です…

還元率が変更

第3ステージまでは0.1〜0.2%還元率がダウン、第4〜5ステージは逆に0.3〜0.5%アップしています。

ジンセイ
ジンセイ

ステージ還元率の上限はアップしていますが、そもそも必要となる決済回数が増えた上での話なので、旧基準で〜49回レベルだった人にはもれなく改悪となる残念な変更ですね。。

ギガホプラン契約で+0.5%条件は終了

従前はギガホプラン契約があれば+0.5%還元で上限3%到達にはマストでした。

しかし新基準ではギガホ契約はマスト条件から外れ、非ギガホ契約ユーザーも上限の3%に到達することが可能となっています。

ジンセイ
ジンセイ

〜14回がせいぜいだったライトユーザー&非ギガホ契約の私には無縁な話ですが、ギガホ契約により+0.5%自動で得られていた人には悲報です。

一方80回以上d払い決済をしていた非ギガホ契約のヘビーユーザーには朗報ですね(ってそんな猛者が果たしてどれだけいるのか…

クーポン・ポイント全額充当のd払いも決済回数カウントに

クーポンまたはポイント全額充当でのd払いは決済回数にカウントされていませんでしたが、新基準では全額充当の支払いもカウント対象となりました。

【旧】
ステージ還元率
【旧】
プログラムポイント還元
【新】
ステージ還元率
【新】
プログラムポイント還元
クレジット
カード払い
dカード
dカード以外
電話料金
合算払い
口座払い
d払い(iD)
クーポン
全額充当
ポイント
全額充当
JREグループ運営
加盟店での商品代金
d払いステップボーナスの判定基準:対象となる決済
ジンセイ
ジンセイ

期間限定ポイントの消化も兼ねポイント充当でd払いする人も多いはず、

d払いには変わりないのに全額ポイント充当は何故カウントされないんだ…と疑問に思っていました。

この点は改良されたと言えるでしょう。

200円以上の支払いのみ対象に

新基準では「200円(税込)以上の決済がカウント対象」との条件が付されました。

ジンセイ
ジンセイ

0.5%で1ポイントとなるには実際200円以上ではありますが、200円未満の少額決済でカウントを稼いでステージを上げ辛くなったので、これも改悪と言えますね。

dカード払いの+1%は変わらず

支払いをdカードに設定した際の+1%については、従来から変更ありません。

dカードはd払い以外で使っても基本1%付与されるので、d払いならではのポイント付与としては実質〜2%と捉えた方が良いです。

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PayPayステップの条件変更

d払いとほぼ時を同じくして、PayPayステップの条件変更も発表されました。

6月以降のPayPayステップの条件変更について - PayPayからのお知らせ
いつもPayPayをご利用いただき、誠にありがとうございます。

ゴールドメダル+0.5%特典が終了

PayPay支払い/対象サービス利用/プレミアム会員/アカウント連携…の4つを全て充たした場合に+0.5%となるゴールドメダル特典、2022年5月分で終了となります。

ジンセイ
ジンセイ

ヤフー系ヘビーユーザーでない者には地味にハードルが高かったゴールドメダルが不要となったことは、若干ハードルが下がったと思います。

とはいえ私は相変わらず0.5%から脱せるレベルではありませんが…

対象サービス利用で+0.5%

対象となる5サービスから3サービスを同月内に利用(1注文1,000円以上)した場合には、+0.5%付与されるようになります。

PayPayステップ:対象サービスの利用条件
ジンセイ
ジンセイ

従来はゴールドメダル獲得の1条件に過ぎなかったところ、+0.5%還元を単独で充たせる直接条件となり、こちらも少しハードルが下がった形です。

PayPay支払い条件は変わらず

「300円以上の決済30回かつ5万円以上達成」というPayPay支払い条件は従来と変わりません。

PayPayステップ:PayPay支払いの達成条件

「対象サービス利用」との2条件達成により、「PayPay決済で1.5%」が還元されることになります。

ジンセイ
ジンセイ

全体的には条件がシンプルになり且つハードルも多少下がりましたが、1回300円以上/月30回・5万円以上というPayPay支払い条件は変わりません。

ここを充たせないライトユーザーは結局ステップが上がないパターンは変わらないですね…

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d払いステップボーナスとPayPayステップの比較

前回比較では、後発のd払いPayPayを上回るべくサービス設計をした様子が見て取れました。

前回使った表をベースに、両者変更後の状態で再度比較してみます。

d払い
ステップボーナス
PayPay
ステップ
決済回数1回以上:+0.2→0.1%

50→80回以上:+1→1.5%
30回以上:+0.5%
決済金額なし→200円/回以上300円/30回以上
and 総額5万円以上
有料契約ギガホプラン:
+0.5%
Yahoo!プレミアム会員
対象サービス利用5サービス中
3サービス利用
最大還元率
※クレカ関連除く
2%1.5%
クレジットカード連携dカード:
+1%
Yahoo! JAPANカード:
チャージポイントなし
d払いステップボーナスとPayPayステップの比較

d払い:ギガホプラン/PayPay:Yahoo!プレミアム会員と有料サービス契約条件は不要とされ、両者とも若干敷居は下げたというところでしょうか。

QRコード決済利用頻度による両者の差に変化

先発のPayPayに対抗すべく、後発のd払いはPayPayが設定する「30回」未満の利用頻度にもポイント還元することで、差別化を測りながらスタートしました。

しかしライト〜ミドルユーザーに対する還元を今回薄くしたことにより、d払いPayPayに対する優位性は従前より弱くなったと言えるでしょう。

例えば月30回で対象条件を充たした場合、従来はd払い:0.7%>PayPay:0.5%だったところ、今後はd払い:0.5%=PayPay:0.5%となり、両者イーブンとなります。

一方で30回を超える場合、PayPayは0.5%で頭打ちのところ、d払いは最高1.5%まで上がる可能性が出ることになり、QR決済ヘビーユーザーへの優位性は高まったと言えます。

ジンセイ
ジンセイ

d払いはライト〜ミドルユーザーからヘビーユーザー方向にシフトする一方、PayPayはライト〜ミドルユーザーへの敷居を若干下げたという感じです。

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まとめ:ステップボーナス系は利用頻度に合わせ見極めを

ということで、d払いステップボーナスの判定基準変更と合わせPayPayステップの条件変更をチェック、更に両者の比較をしてみました。

QRコード決済、利用者は40%弱との調査が出ています。

2022年1月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査
MMD研究所は、18歳~69歳の男女44,727人を対象に2022年1月1日~1月5日の期間で「2022年1月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査」を実施いたしました。

さらに利用頻度の調査をみると、1日1回(=月30回)以内のユーザーが90%以上を占めるようです。

スマホQRコード決済の利用頻度No.1はPayPay、きっかけはポイント/キャンペーン
MMD研究所は1月27日、2022年1月のスマートフォンQR決済の主要6サービスの利用動向調査の結果を公表した。それによれば、利用頻度がもっとも高かったのはPayPayで、利用者の約6割が1週間に1回以上利用しているという。

ドコモが設定した月80回以上使うようなヘビーユーザーは恐らく極少、PayPayが設定する月30回でも1割に満たないのではないかと推測されます。

多くのQRコード決済ユーザにとって今回の両者の条件変更による影響は大きくなさそうですが、それでも利用頻度に応じた優位性など両者で異なってくるので、自分の利用頻度を認識した上でうまく使いこなしていきたいところです。

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