THEO[テオ]+docomo運用実績結果公開_2年(24ヶ月)

テオ運用実績(2年) THEO[テオ]+docomo
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こんにちは、長井ジンセイです。

2019年7月より運用しているTHEO+docomoですが、前回18ヶ月=1年半の実績を公開致しました。

1年半では+44,813円(+7.23%)という実績でしたが、その後半年を経た丸2年で積み立てた約80万円はどこまで増えたのか?

今回も運用実績の結果を公開致します。

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THEO[テオ]+docomo_24ヶ月=2年の運用実績

運用開始から丸2年、積み立てた元本は813,923円です。

dカードGOLD導入〜おつり積立開始により、元本がやたら半端な額になりました…

開始2年での運用実績は923,757円(+109,834円/13.49%)という結果でした。

開始時期も運用時期も異なるので単純比較は難しいのですが、この1年の推移という点で以下WealthNavi(ウェルスナビ)と比較してみます。

2020/72021/12021/7
THEO[テオ]+docomo+7,179円
(+1.75%)
+44,813円
(+7.23%)
+109,834円
(+13.49%)
WealthNavi(ウェルスナビ)+76,733円
(+6.24%)
+202,441円
(+14.46%)
+436,410円
(+26.77%)

この半年の伸び率は両者ほとんど同じ、THEO+docomoはコロナショックからの立ち直りがやや遅かった(<前回記事)こともあり、2020年7月からの伸び率としてはTHEO+docomoの方が若干良いという感じです。

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THEO[テオ]+docomo積立てでdポイントはどれだけ貯まる?

私の場合、月3万円積み立てして丸2年、累計獲得dポイントは1,552ポイントとなりました。

ちょっといいランチ1回分位のポイントとはいえ、WealthNavi(ウェルスナビ)では特にポイントが貯まらないので、積立投資でdポイントが貯まるのはTHEO+docomoのメリットの一つです。

管理画面で見られるdポイント獲得状況、月別でなく累計でしか見られない残念仕様なのですが、dポイントサイトやアプリを使えば月毎のポイントが確認可能です。

私が直近の7月に貰ったdポイントは128ポイントでした。

THEO[テオ]+docomoで獲得したdポイント(2021年7月分)

dポイントの有効期限は約4年の設定となっており、貰ったけど有効期間がやたら短く期限切れで使いそびれた…というポイントあるあるの心配もありません。

そして預けた資産額に応じてdポイントが貯まるため、積立継続により貰えるdポイントが増えていくのも嬉しいポイントです。

https://docomo-inv.smt.docomo.ne.jp/theo/
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手数料が割引になるカラーパレット

以下3つの条件を充たした場合に手数料が割引になるのが「カラーパレット」のシステムです。

1.毎月積立をしている
2.出金をしていない
3.dカードGOLDで毎月おつり積立をしている
※おつり積立はドコモの携帯電話端末利用者のみ

THEO Color Palette 手数料割引プログラム最大35%OFF
https://docomo-inv.smt.docomo.ne.jp/theo-campaign/colorpalette/

dカードGOLD導入によりホワイトからの脱却を目指している私ですが、判定期間〜認定期間における条件をまだ充たしていないので、現状ホワイトのままになっています。

ジンセイ
ジンセイ

判定期間は3ヶ月、判定期間最終月の翌々月から3か月間の割引ということで、判定〜割引の即時性に欠けるのが難点ですね。。

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まとめ:docomoユーザー向きなTHEO[テオ]+docomo

初期設定さえすれば以後自動積立でdポイントが溜まる投資信託のTHEO+docomo、dカードGOLD所有者は手数料割引を受けられる可能性もあるということで、ドコモ経済圏下のユーザーに向いているサービスです。

ロボアドバイザーを検討しようと思うけど何を選んで良いかわからない…というドコモユーザーの方は、THEO+docomoから検討してみると良いかもしれません。

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