THEO[テオ]+docomo運用実績結果公開_27ヶ月

THEO+[テオプラス]docomo
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こんにちは、ドコモユーザー歴24年でドコモ経済圏どっぷりの長井ジンセイ(longlife_JN)です。

2019年7月より運用しているTHEO+docomo、前回2年経過レビューを行ってから早いもので3ヶ月が過ぎました。

前回レビューでは+109,834円/13.49%という実績でしたが、その後3ヶ月経過でどう推移したのか、今回も運用実績結果を公開致します。

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THEO[テオ]+docomo_27ヶ月の運用実績

運用開始から27ヶ月、積み立てた元本は929,043円でした。

dカードGOLD導入〜おつり積立により月3万+α(おつり積立)の積立設定、おつり積立により元本が半端な額になっています。

27ヶ月の運用実績は1,088,100円(+159,057円/17.12%)という結果でした。

3ヶ月前は+109,834円/13.49%、この3ヶ月間の積立は10万円少々、含み益は+約5万円ほど増えたことになります。

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THEO[テオ]+docomo積立てでdポイントはどれだけ貯まる?

私の場合月2万からスタート、その後3万にして更におつり積立を設定…という形で徐々に積立額を増やしながら27ヶ月、累計獲得dポイントは1,988ポイントとなりました。

約93万の積立元本で約2000ポイントなので0.2%程度の還元ですが、~1%の手数料からみると決して小さなパーセンテージでもありません。

ジンセイ

メガバンクの普通預金金利=0.001%を上回る還元率で、元本保証がない投資信託において普通預金金利を上回るポイントが毎月確実に貰えるということは、結構ありがたいポイントです。

同じロボアドのWealthNavi(ウェルスナビ)では特にポイントが貯まらないので、積立投資でdポイントが貯まるのはTHEO+docomoのメリットの一つです。

私が直近の10月に貰ったdポイントは162ポイント、3ヶ月前より40ポイント/月ほど増えています。

預けた資産額に応じてdポイントが貯まるため、積立継続により貰えるdポイントが増えていくのも嬉しいポイントです。

https://docomo-inv.smt.docomo.ne.jp/theo/
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手数料が割引になるカラーパレット

以下3つの条件を充たした場合に手数料が割引になるのが「カラーパレット」のシステムです。

1.毎月積立をしている
2.出金をしていない
3.dカード GOLDで毎月おつり積立をしている
※おつり積立はドコモの携帯電話端末利用者のみ

https://docomo-inv.smt.docomo.ne.jp/theo-campaign/colorpalette/
2023年1月1日以降のTHEO+docomo新規申込はTHEO Color Paletteの適用対象外となります。手数料体系について詳しくはこちら↓
https://docomo-inv.smt.docomo.ne.jp/theo-campaign/colorpalette/index.html

dカードGOLD導入によりホワイトからの脱却を目指していた私、判定期間の更新によりようやく「グリーン(0.88%)」となりました。

上述したdポイント還元も含めると、実質の手数料は0.7%前後まで下がっている計算で、ロボアドバイザーのデメリットである手数料の高さを軽減してくれるシステムになっています。

2023年1月1日以降のTHEO+docomo新規申込はTHEO Color Paletteの適用対象外となります。手数料体系について詳しくはこちら↓
https://docomo-inv.smt.docomo.ne.jp/theo-campaign/colorpalette/index.html
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まとめ:docomoユーザー向きのロボアドがTHEO[テオ]+docomo

初期設定さえすれば以後自動積立でdポイントも溜まる投資信託のTHEO+docomo

2年以上使ってみて、以下のような方には向いているサービスと感じています。

  • ドコモユーザー:dポイントメインユーザー、dカードGOLD所有者、ドコモ経済圏の人
  • 投資初心者:投資に興味はあるが何から始めて良いかわからない
  • 手軽さ優先:手間隙かけずそれなりの利益を目指せれば良い
  • ロボアドの手数料が気になる:ロボアド他社より手数料を押さえたい

ロボアドバイザーに興味あるけど色々あるし何を選んで良いかわからない…という投資初心者かつドコモユーザーの方は、THEO+docomoから検討してみると良いかもしれません。

元本保証なくリスクを伴う投資、私も何から始めて良いかわからず半信半疑で始めましたが、含み益だけでなく地味にdポイントも溜まり、他社より手数料も若干お得なTHEO+docomoを始めて良かったと思っています。

知識ある投資家さんからは「インデックス積立一択だよ」なんて声も聞こえるかもしれませんが、投資スタイルやリターン、重視するポイントなど投資する人の数だけ選択肢や正解があるように思います。

何となく普通預金に預けているだけ…なんて方には、最初の一歩として十分検討に値するサービスではないでしょうか。

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THEO+[テオプラス]docomo|dカード積立でdポイント付与に <2022/12追記

これまでクレジットカード積立が出来なかったTHEO+docomoですが、dカード積立可能かつdポイントが付与されるようになりました!

取られる手数料と同等の1%のdポイントが付与されるという見逃せないニュース、THEO+docomo検討中のdカードユーザーは必見です。

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