[株式投資]ブリヂストン(5108)の配当金_2021年3月期

ブリヂストン 株式投資
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こんにちは、長井ジンセイです。

3月は配当金が多目の季節(^^)、ブリヂストンより配当の通知が届きましたので、内容を記錄致します。

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ブリヂストン(5108)の株価チャート

世界最大手のタイヤメーカーであるブリヂストン、先ずは株価の確認です。

2021/3/26の終値で4,496円、最低売買代金は449,600円となっています。

コロナショック後は徐々に回復…と思いきや2020年末に大きな落ち込みがありましたが、2021年に入って急騰し、ここのところは4,500円をうかがう価格帯で推移しています。

私は楽天証券のNISA口座で100株の所有、購入時より10%程度の値上がりとなっています。

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ブリヂストン(5108)の配当金

今回の配当では1株あたり60円、NISA口座なので6,000円丸々頂きました。

増配基調で2018年・2019年と1株あたり通期で160円だったのが2020年に110円に減配、2021年に入って再び増配モードになった状況です。

【グラフ】1株当たりの配当金の推移
https://www.bridgestone.co.jp/ir/stock-rating/dividend/index.html

「20~40%としてきた配当性向の目安を40%に固定する」というニュースもありましたので、2020年に一旦減配されましたが、今後はまた増配の期待が出来るかなと思います。

<東証>ブリヂストンが一時1.7%高 「配当性向40%固定へ」増配期待で - 日本経済新聞
(10時、コード5108)ブリヂストンが小幅に続伸し、一時前日比71円(1.7%)高の4263円を付けた。2日付日本経済新聞朝刊が「20~40%としてきた配当性向の目安を40%に固定する」と報じた。利益の成長のもと、配当性向40%にのっとり配当を増やす方針だという。2021年12月期以降の増配を期待した買いが優勢となっ...

2021年の予想配当利回りは130円÷4496円×100=2.9%、2020年の減配とその後の株価上昇により配当利回りはやや下落しましたが、配当利回りも今後の上昇に期待です。

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ブリヂストン(5108)の株主優待

残念ながらブリヂストンの株主優待はありません。

ヤマハ発動機(7272)のように株主優待があったら嬉しいんですけどね。

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まとめ:今後も配当に期待

一時的な減配やその後の株高により、現状では配当利回り3%弱に下がっていますが、配当性向40%固定のニュースもありましたので、今後も堅実な配当に期待出来る銘柄かと思います。

私は40万円弱で購入しましたので、4%水準となる2019年の1株あたり160円まで先ずは戻して貰いたいですね。

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