エネファームをいかに損せずお得に使い倒すか

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こんにちは、長井ジンセイ(longlife_JN)です。

うっかり?エネファームを導入して約3年半、導入してしまった以上はいかに損せずお得に使い倒すかということを追求し、使い方の実験を繰り返しています。

これからエネファームを導入する方や導入したけど…な方の参考になればと思い、長井家におけるエネファームとの付き合い方を記録しておきます。

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自動発電をベースに使う

エネファームでお得を享受出来るのは、発電=タンク貯湯時です。

ジンセイ
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電力消費量のピークタイムに発電時間帯をいかに合わせるか、がポイントです。

常時モニターを監視し、電力消費のピークタイムに合わせ「手動発電」により発電の入(・切)をするのが理想です。

しかし実際には付きっ切りで操作するわけにもいかないので、「自動発電」をベースに活用するのが先ずは基本となります。

エネファムの自動発電モード4種

自動発電にも「おまかせ」「発電優先」「お湯優先」「昼間優先」と複数のモードがあります。

各モードの特徴について、ここでチェックしておきましょう。

自動発電:おまかせ

生活パターンを学習し予測して発電を行うモードです。

自動発電:おまかせ

1ヶ月の生活パターン(お湯と電気の使用時間・使用量)を学習し、同曜日4日間の情報をもとに、当日の生活パターンを予測して、省エネになるようにエネファームの動きが決定されます。

自動発電:発電優先

発電時間を長く(発電量を多く)することを優先させるモードです。

自動発電:発電優先

時間を長くすることを優先する為に消費電力が少ない時間帯にも発電するため、おまかせモードより「省エネ性が低くなる場合がある」と説明されています。

自動発電:お湯優先

お湯をつくることを優先した運転パターンで発電するモードです。

自動発電:お湯優先

発電した電気の一部を使ってお湯を作るため、発電時間が長くなることも、省エネ性が低くなることもあるとされています。

自動発電:昼間優先

昼間の時間帯を優先して発電するモードです。

自動発電:昼間優先

太陽光発電を設置している家庭で、昼間の発電〜売電を多くしたいようなケースに向くとされています。

自動発電のモードはどれがいいの?

ここでどれがお得になるかは、各家庭の状況により異なって来るかと思います。

共働きで平日/土日のパターンも概ね定型化していて、朝・夕の電力消費ピークも比較的はっきりしている我が家では、「おまかせ」モードをベースにしています。

日中もそれなりに電力消費がある場合には「発電優先」であったり、水温が低く貯湯スピードが遅くなる冬場には「お湯優先」だったりの方がが良いケースもありそうです。

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おまかせモードにお任せし過ぎない

生活パターンを学習して予測する機能がウリの「自動発電」ですが、正直ちょっとずれてるなあと思うことも結構あります。

タンクが少なくなっている状態で電力消費ピーク時間を迎えているのに発電しようとしない…みたいなことも結構あります。

対策としては、先ずその日の朝に「発電予報」をチェックすることをお薦めします。

この発電予報、発電開始時間は大体合っていることが多いですが、発電終了時間は結構アテにならないので要注意。

発電予報をチェックし発電開始予定時間が明らかに遅いとか早いとかいった場合は、手動発電や予約発電で調整してピーク帯に合わせることがポイントです。

第5世代エネファームをスマホで操作する仕組み(2022/9追記)

「あなたとエネパ」サービス終了でリモート操作のサポートがなくなったエネファーム第5世代、スマホでリモート操作する仕組みを構築してみました。

外出先からでもお湯はりONが可能になりましたので、こちらも合わせてご参照下さい。

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発電おやすみ時刻を設定する

発電が少ない時間帯に発電してくれちゃう事態を防ぐために、発電おやすみ時刻を設定するのもお薦めです。

我が家の場合は深夜帯に設定していますが、発電が少ない夏場は少し長目(23-5時とか)、発電が多い冬場は少し短目(1-4時とか)に設定しています。

こうすることで、電力消費が少ない深夜に無駄に発電せず、概ねピーク帯を外さずに発電してくれることが多くなります。

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発電時間を長くする設定

満タン停止抑制設定を「する」にしておくと、発電時間を延ばせる可能性があります。

満タン停止抑制設定

また、風呂を沸かす時間が発電終了時間に近そうな場合は、貯湯満タンになりそうなタイミングで発電を開始してくれる発電アシスト風呂予約を使うのもお薦めです。

発電アシスト風呂予約

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発電していない時に行うこと

とにかく節電するに尽きます(笑)

発電中でも出来ることは、発電していない時間にはやらないことを心掛けています。

例えばPCとか電気シェーバーなどの充電、極力エネファームが発電している間に行うようにするなどです。

モバイルバッテリーを持っている方は、発電時間中に充電しておいて、発電していない時間帯はバッテリーから電力を取る方法も良いですね。

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発電中に行うこと

上述した発電していない時間帯の裏返しになりますが、発電中にはきっちりと電力を使うイメージです。

とはいえ無駄に明かりを付けるとかいうことではなく、上述した充電時間に気をつかうとか、家電の使用時間帯に気を配るとかいった細かい意識~行動の積み重ねです。

0.7kWh未満の小〜中規模の消費電力家電はなるべく発電中に使い、スマホやモバイルバッテリーその他家電等の充電は発電中に行うよう心掛けています。

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まとめ

以下3つをポイントに、各家庭のガス・電力事情に合わせて工夫していくって感じですね。

・いかに消費電力のピーク帯に発電時間を合わせる(外さない)か

発電中にいかに効果的に電気を使う

発電していない時間はいかに節電するか

エネファームを導入してしまった以上は少しでも効果的な使い方を模索し、出来るだけ省エネ効果を上げていきましょう!

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