エネファームをいかに損せずお得に使い倒すか

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うっかり?エネファームを導入して約3年半、導入してしまった以上はいかに損せずお得に使い倒すかということを追求し、使い方の実験を繰り返しています。

これからエネファームを導入する方や導入したけど…な方の参考になればと思い、長井家におけるエネファームとの付き合い方を記録しておきます。

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自動・おまかせモードをベースに使う

エネファームでお得を享受出来るのは何と言っても発電(タンク貯湯)時、電力消費量のピークタイムに発電時間帯をいかに合わせるかがポイントです。

四六時中リモコンとにらめっこして「手動発電」で発電の入・切を出来ればよいのですがそうもいかないので、基本的には「自動発電」を活用します。

自動発電にも「おまかせ」「発電優先」「お湯優先」「昼間優先」とモードがあるのですが、ここは各家庭の状況でどれがお得になるかは異なって来るかと思います。

共働きで朝・夕の電力消費ピークが比較的はっきりしている我が家では「おまかせ」モードをベースにしていますが、日中もそれなりに電力消費がある場合には「発電優先」の方が良いケースもあるかもしれません。

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おまかせモードにお任せし過ぎない

生活パターンを学習して予測する機能がウリの「自動発電」ですが、正直ちょっとずれてるなあと思うことも結構あります。

タンクが少なくなっている状態で電力消費ピーク時間を迎えているのに発電しようとしない…みたいなこともあるので、先ずその日の朝に「発電予報」をチェックすることをお薦めします。

発電予報の発電開始時間は大体合ってますが、発電終了時間は結構アテにならないので注意。

発電開始予定時間が明らかに遅いとか早いとかいった場合は、手動発電や予約発電で調整してピーク帯に合わせます。

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発電おやすみ時刻を設定する

発電が少ない時間帯に発電してくれちゃう事態を防ぐために、発電おやすみ時刻を設定するのもお薦めです。

我が家の場合は深夜帯に設定していますが、発電が少ない夏場は少し長目(23-5時とか)、発電が多い冬場は少し短目(1-4時とか)に設定すると、自動・おまかせモードで概ねピーク帯に合わせて発電してくれる感じになります。

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発電時間を長くする設定

「満タン停止抑制設定」を「する」にしておくのと、風呂を沸かす時間が発電終了時間に近そうな場合は「発電アシスト風呂予約」を使うのもお薦めです。

満タン停止抑制設定
発電アシスト風呂予約
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発電していない時に行うこと

とにかく節電するに尽きます(笑)

発電中でも出来ることは、発電していない時間にはやらないことを心掛けています。

例えばPCとか電気シェーバーなどの充電は、極力エネファームが発電している間に行うようにするなどです。

モバイルバッテリーを持っている方は、発電時間中に充電をしておいて、発電していない時間帯にはバッテリーから電力を取る方法も良いですね。

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発電中に行うこと

上述した発電していない時間帯の裏返しになりますが、発電中にはきっちりと電力を使うイメージです。

とはいえ無駄に明かりを付けるとかいうことではなく、特に充電モノの充電時間に気をつかうとか、家電の使用時間帯に気を配るとかいった細かいことになります。

0.7kWh未満の小〜中規模の消費電力な家電はなるべく発電中に使い、スマホやモバイルバッテリーその他家電等の充電は発電中に行うよう心掛けています。

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まとめ

以下3つをポイントに、各家庭のガス・電力事情に合わせて工夫していくって感じですね。

・いかに消費電力のピーク帯に発電時間を合わせるか

・発電中にいかに効果的に電気を使うか

・発電していない時間はいかに節電するか

エネファームを導入してしまった以上は少しでも効果的な使い方を模索し、出来るだけ省エネ効果を上げていきましょう!

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